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マレーシア資本の「ノゾホテル」、富良野スキー場そばに開業

【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 マレーシアのLGBグループ傘下企業であるパークウッドホテルズ富良野は19日、北海道の富良野市に「ノゾホテル」を開業した。

「ノゾホテル」は全78室を有し、十勝連峰を望むリゾートエリアに位置している。旭川空港から車で約1時間、JR富良野駅からは約7分という好立地にあり、富良野スキー場ゴンドラ乗り場からも徒歩3分となっている。

ホテル内部は、北海道らしい雰囲気が感じられるよう、洗練されたコンテンポラリーなテイストでまとめられており、主に道内のアーティストが手掛けたアート作品が自由でクリエイティブな空間を演出している。レストラン、バー、ラウンジ、ベーカリー、ショップ、ジム、大浴場、宴会場、キッズルーム、スキーロッカーなどの設備を完備している。

開業記念キャンペーンとして、連続5泊以上の宿泊で通常価格の20%オフ、または30日前の予約で20%オフという特別料金を提供している。いずれも朝食付きとなっている。

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