【クアラルンプール=アジアインフォネット】 日本人顧客向けにマレーシア不動産販売を手掛けるエクイノックス・プロップテックは、京都・祇園に日本とマレーシアの文化とビジネスの交流を促進する新たな拠点として自社不動産展示場内に「マレーシア文化交流センター」を開設した。

6月までの期間限定で、不定期イベント(4月:文化体験、5月:マレーシアフェア等) を開催する。建物の1階は日本庭園を室内に実現し、2階にはマレーシアから直接輸入された商品を展示する。

5月17、18日には、マレーシア移住を検討する人に向けた「マレーシア移住・不動産セミナー」を開催する。

3月28日のオープニングには京都市産業観光局、マレーシア大使館、マレーシア貿易開発公社(MATRADE)、マレーシア政府観光局などの政府関係者が出席した。