【クアラルンプール】 アンソニー・ローク運輸相は、すべての天然ガス車(NGV) の道路運行及び新規登録を2025年7月15日より禁止すると発
禁止対象となるNGVはガソリンと天然ガスの両燃料に対応するよ
過去3年間の道路交通局(JPJ)の記録によると、
NGV禁止についてロ―ク氏は、NGV車の改造・
ローク氏によると、
(ニュー・ストレーツ・タイムズ電子版、ザ・スター電子版、
【クアラルンプール】 アンソニー・ローク運輸相は、すべての天然ガス車(NGV) の道路運行及び新規登録を2025年7月15日より禁止すると発
禁止対象となるNGVはガソリンと天然ガスの両燃料に対応するよ
過去3年間の道路交通局(JPJ)の記録によると、
NGV禁止についてロ―ク氏は、NGV車の改造・
ローク氏によると、
(ニュー・ストレーツ・タイムズ電子版、ザ・スター電子版、
【クアランプール】 マレーシア航空は年内に、
同社は昨年11月から、クアラルンプール―成田、
同社では現在、同型機4機を保有。
(ザ・スター、11月4日、ソヤチンチャウ、11月1日)
【クアランプール】 道路交通局(JPJ)は4日、ダイハツ系プルサハアン・
対象となるのはいずれも2024年式で、
プロドゥア車に関してはヘッドライトの照射高が仕様基準を満たし
各メーカーが対象車両所有者の費用負担なしで点検と修正を行う。
(マレーシアン・リザーブ、11月4日)
【クアラルンプール】 マレーシア国鉄(KTMB)は、
年末までの移行段階では、公式ソーシャルメディ、
地元の銀行と協力して、
キャッシュレス決済の普及をさらに促進するため、
統計によると、現在、乗客の約82%
(ザ・スター電子版、マレーシアン・リザーブ、ベルナマ通信、
【クチン】 サラワク州は、同州に居住するための長期滞在ビザ(査証)、
アブドル・カリム州観光・創造産業・舞台芸術相の発表によると、
S-MM2Hの利用者は2022年が441人、
出身国・地域別内訳は、中国が391人、英国350人、
(ザ・スター、11月1日、ベルナマ通信、マレー・メイル、
【クアラルンプール=アジアインフォネット】 チューニングメーカーのエッチ・ケー・エス(HKS、本社・
東京で開催された「東京オートサロン2024」
日本での車両販売価格は1億1,000万円で、
【クアラルンプール】 日清オイリオのマレーシア子会社、
バイオメタンには国際持続可能性カーボン認証(ISCC)
締結式に立ち会ったガス・マレーシアのアハマド・
パーム油工場の廃液を原料にバイオメタンを生産するもので、
(ニュー・ストレーツ・タイムズ、11月2日、マレーシアン・
【クアラルンプール=アジアインフォネット】 統計局は、マレーシア人の死因に関する最新統計を発表。2023年の死因第1位は肺炎で、 虚血性心疾患をわずかに上回り、通年で1万8,181人が亡くなった。肺炎が死因トップになったのは20年ぶり。死因全体の15.2%を占めた。
肺炎がトップとなった理由について統計局のモハマド・ウジル首席統計官は、新型コロナウイルス「Covid-19」の影響だと指摘。特に免疫力が弱く、健康状態が良くない人が肺炎にかかる可能性が高いとした。なお2019年は新型コロナが死因トップだった。
2番目に多かった虚血性心疾患は全体の15.1%を占めた。ウジル氏は不健康な生活習慣や食習慣に大きく関係していると指摘した。ただし男女別でみると男性の死因トップは虚血性心疾患だった。
民族別では、肺炎は中国系とその他のブミプトラ系民族の間で多い傾向で、虚血性心疾患はマレー系とインド系で多い傾向となった。
年齢別では、60歳以上の死因トップは肺炎で、41―59歳では虚血性心疾患がトップだった。
3位以下の死因とその割合は▽脳血管障害(7.2%)▽交通事故(3.5%)▽気管、気管支、肺の悪性腫瘍(2.0%)▽慢性下気道疾患(1.8%)▽結腸、直腸、肛門の悪性腫瘍(1.7%)▽糖尿病(1.7%)▽高血圧性疾患(1.5%)▽乳腺の悪性腫瘍(1.4%)――となった。
悪性腫瘍による死亡者数も増加傾向にあり、2001年の5,231人から2023年には1万6,545人に大幅増加している。悪性腫瘍による死亡者数が最も多かったのは消化器(5,054人)で、次いで呼吸器および胸郭内臓器(2,530人)、乳がん(1,681人)となった。
【クアランプール】 セランゴール州セパン治安判事裁判所は10月30日、日本人男性のかばんからカードの入った財布を盗んだとして、中国籍の男3人にそれぞれ禁固3カ月を言い渡した。
判決を受けたのは、50代の中国籍の男3人。被害にあった日本人男性は10月21日、セランゴール州ペタリンジャヤのレストランで支払いをしようとした際、かばんから財布がなくなっているのに気づいた。クアラルンプール新国際空港第1ターミナル(KLIA1)で被害にあったとみられる。
また被害男性の知らない場所で、盗まれた財布にあったクレジットカードが使われ、3回に分けて不正使用され計7,622リンギが盗まれたという。男性は翌22日に警察に通報し、3人は25日にKLIA1で逮捕された。
(マレー・メイル、フリー・マレーシア・トゥデー、10月30日)
【クアラルンプール】 建設中の「ウエスト・イポー・スパン高速道路(WISE)」は南北高速道路の混雑を最大40%緩和する見通しだ。WISE開発・運営権益文書の授与式で、アレクサンダー・ナンタ・リンギ公共事業相が語った。
WISEはペラ州のクアラカンサーとゴペンを結ぶ全長60.88キロメートルの高速道路。総工費は62億リンギで、2028年に完工の予定。クアラカンサー―ゴペン間は丘陵地で、大型車両の混雑が発生しやすい。
運営権を取得したのはイースト・コースト・ロード社で、権益期間は工事期間を含め55年。道路料金は1キロにつき23センで、固定制。固定制はマレーシア初で、ナンタ・リンギ氏は「利用者負担が最小限に抑えられる」と語った。6カ所にインターチェンジが整備される。
開発費用は全額、イースト・コースト・ロードが負担する。ナンタ・リンギ氏によれば、WISE事業が行われなければ、政府は南北高速道路を拡充しなければならず、歳出を余儀なくされるという。
こうした事情からナンタ・リンギ氏は「この事業が成功裏に運ぶよう、金融機関、認可当局の州政府など関係機関に協力、支持を求めたい」と語った。
(ニュー・ストレーツ・タイムズ、ザ・スター、11月1日、エッジ、マレー・メイル、10月30日)